PRO Nega.Hiで撮る京都・先斗町

    春の足音が聞こえ始めた3月初旬、少し時間ができたので最近購入し(てしまっ)たXF35mmF2とXF50-140mmF2.8の試し撮りの意味も込めて先斗町の写真を撮ってきました。

    道幅の狭い路地沿いに歴史を感じる店構えのお茶屋や料理店が軒を並べる先斗町の独特の景観を撮ってみたいと思い出かけてきました。

    私にとって先斗町通り界隈は学生の頃に近くでバイトをしていたこともあり、少しなじみのある場所です。バイト帰りに友人と食事したり、飲み会でもよく行ったな〜。ただ良く飲みに行ったのは一本西側の木屋町通りで、先斗町のお店は納涼床を楽しむために数回行ったくらいだが。。

   フィルムシミュレーションは最近お気に入りのPRO Nega.Hiを使ってみました。クラシッククロームよりもやや鮮やかだけども、PROVIAなんかよりは落ち着いたような、くすんだような色合いが気に入っています。シャドーをやや強めてドラマチックな感じの仕上がりを目指してみました。下記のX-StoriesのサイトによるとPRO Nega.HiはPRO Nega.Stdに比べるとStreet PhotoやCandid Photoにも向いているとのことです。ちなみにCandid Photoとはスナップ写真のことみたいです。
fujifilm-x.com

Film Simulationの世界#4 PRO Neg.

ファッションフォトなど、モデルが動いてライティングを作り込めない場合。それから、Street PhotoやCandid Photoなど、極力シンプルなライティング下で撮影する場合。そんなシンプルなライティングでも、メリハリの効いた陰影を演出してくれる

静的な"STD"に対し、動的な"Hi"というコンビネーションをイメージすると良いだろう。 

 

DSCF7456 <X-Pro2+XF35mmF2R WR  F5.6  SS:1/2000  ISO:200 >

 

DSCF7475 <X-Pro2+XF35mmF2R WR  F5.6  SS:1/1000  ISO:200 >

 三条より先斗町に入ってすぐのところにある歌舞練場。鴨川をどりの会場として有名な建物で1927年(昭和2年)建築です。

 

DSCF7477 <X-Pro2+XF35mmF2R WR  F5.6  SS:1/1000  ISO:200 >

 味わいのある外壁。六角形の窓枠と黄土色のスクラッチタイルがレトロですね。

 

DSCF7496<X-Pro2+XF35mmF2R WR  F5.6  SS:1/250  ISO:200 >

 電線が張り巡らされていますが、地中化工事と路面の舗装工事が進行中であと2年くらいで綺麗になるみたいです。電柱と電線などが混じりあう先斗町は今後見られなくなりますね。

 

DSCF7484 <X-Pro2+XF35mmF2R WR  F5.6  SS:1/60  ISO:200 >

 きれいに並んだカラフルなマトリョーシカをパチリ。

 

DSCF7508<X-Pro2+XF35mmF2R WR  F2  SS:1/8000  ISO:200>

 

DSCF7516 <X-Pro2+XF35mmF2R WR  F2  SS:1/30  ISO:200>

 通路越しに木屋町方面をパチリ。シャドウの色味?グラデーションにも味わいがある気がします。

 

DSCF7572<X-Pro2+XF35mmF2R WR  F4  SS:1/480  ISO:200>

 

DSCF7560 <X-Pro2+XF35mmF2R WR  F2  SS:1/2200  ISO:200>

 

DSCF7549<X-Pro2+XF35mmF2R WR  F4  SS:1/350  ISO:200>

 F4ですがボケ具合どうでしょう。フォトヨドバシのレビューでは、後ろボケはきれいだが前ボケがやや硬い傾向があると言われていましたが、今回は前ボケの写真あまり撮れなかったな。  

 防塵防滴・コンパクトなところとシャープでコントラスト高めな色合いという評判だったため、硬派な感じのストリートスナップを撮るにはうってつけかなと思い購入してみました。それにF1.4より少し安いし(*^^*)

 フォトヨドバシの写真はこちら。いつもながらどの写真もステキです。

photo.yodobashi.com

 

DSCF7562<X-Pro2+XF35mmF2R WR  F2  SS:1/1400  ISO:200>

 

DSCF7586<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F1.2  SS:1/8500  ISO:200>

 路地から垣間見える東華菜館ビル。1926年建築なので築92年くらいの建物です。クリーム色の外観がおしゃれ。

 

DSCF7595<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F1.2  SS:1/5400  ISO:200>

 入口に設けられた豪華なファサードが目を引きますね。ここまで豪華なものはなかなか無い気がします。

 

DSCF7629<X-Pro2+XF50-140mmF2.8R  F5.6  SS:1/750  ISO:200 >

 修繕工事中の姿さえ絵になってしまうステキな建物です。傷を負った戦士が手当てしてもらっているみたいな(*'▽')

 徐々に姿を消しつつある貴重な近代建築の一つで四条大橋近辺のシンボル的存在でもあるので末永く頑張ってもらいたいですね。

 

DSCF7634<X-Pro2+XF50-140mmF2.8R  F5.6  SS:1/1300  ISO:200>

 

DSCF7602 <X-Pro2+XF56mmf1.2R  F5.6  SS:1/1500  ISO:200>

河原に降りてみました。都会の中の和みゾーンですね。

 

DSCF7605<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F1.2  SS:1/25000  ISO:200>

 

DSCF7697 <X-Pro2+XF35mmF2R WR  F5.6  SS:1/280  ISO:200>

 拙い写真ばかりですが、ご覧いただきありがとうございました。flickrの方には未掲載の写真も何点かありますので、もし興味のある方はそちらも覗いてみてください。

 レンズもいろいろ買ったので一度レンズレビューなんかもやってみたいなーと思っています。

 

西国三十三所巡礼 その弐~「正法寺」「石山寺」

西国三十三所巡礼・その弐は滋賀県大津市にある「正法寺」と「石山寺」に行ってきました。

この二つのお寺はかなり接近しており、車でおよそ20分程度の距離にあるので、同じ日に行ってきました。

(今回のフィルムシミュレーションはvelviaで全てカメラ内現像したものです。)

  

 

岩間山正法寺(岩間寺)オフィシャルホームページ

大本山 石山寺 公式ホームページ

 

1.正法寺

DSCF8780<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F3.6  SS:1/80  ISO:200 >

境内の近くの駐車場に車を止めて歩いて境内を目指します。 

駐車場までは割と曲がりくねった細い道を進むことになるので、酔い易いお子さんがいる方は要注意です。うちは長女が酔い易いのでいつも気を使いますが、この時は大丈夫でした。

 

DSCF8781<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F3.6  SS:1/ 60 ISO:200 >

境内はそれほど広くはないようです。高低差もないので子供連れでもそれほど問題はないと思います。

 

DSCF8782

<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F9  SS:1/60  ISO:1250 >

 松尾芭蕉が読んだ「古池や蛙飛び込む水の音」で有名な芭蕉の池があるのですが、写真撮り忘れました( ゚Д゚)

 

DSCF8784<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F8  SS:1/60  ISO:320 >

境内にそびえる大きな銀杏の木が参拝者を優しく包み込んでいるようです。11月上旬なのでまだ黄色くなっていませんでした。

 

DSCF8783

 <X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/320  ISO:200 >

 御朱印ゲット!これまた達筆な字でとてもありがたい感じがします。

 

2.石山寺

DSCF8798<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F4  SS:1/250  ISO:400 >

続けて石山寺です。

参拝客が溢れんばかりです(°▽°)正法寺と比べると石山寺のほうが観光客が多いですね。

 

DSCF8786 <X-Pro2+XF56mmf1.2R  F5  SS:1/500  ISO:200 >

 東大門をくぐり振り返りざまのショット。人が多い(°▽°)

 

DSCF8788<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F3.2  SS:1/1600  ISO:200 >

 東大門から続く参道が紅葉のトンネルのようでとてもきれいでした。

 

DSCF8787<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F4  SS:1/640  ISO:200

 装束を纏った巡礼者の御一行がここでも。我々隠れ巡礼者はひっそりと参拝します^_^

 

DSCF8790 <X-Pro2+XF56mmf1.2R  F1.2  SS:1/320  ISO:200 >

 射し込む光が手水鉢に溜まった水に反射してきらめいています。手水鉢で身を清めると、少し神聖な気持ちになります。

 

DSCF8791 <X-Pro2+XF56mmf1.2R  F5.6  SS:1/200  ISO:200 >

 天然記念物の硅灰石(けいかいせき)を借景とする国宝の多宝塔です。鎌倉時代初頭、年代の明らかなものとしては日本最古の木造多宝塔です。

 

DSCF8792<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F2  SS:1/500  ISO:400 >

 本堂周辺の景色を何枚か。

 

DSCF8795<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F1.2  SS:1/4000  ISO:400 >

 陽射しの関係でしょうか、この部分はまだかなり緑の葉っぱが、多いですね。

 

DSCF8794<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F1.2  SS:1/2000  ISO:400 >

本堂から見える景色はどこもとてもきれいでした。

 

DSCF8793<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F4  SS:1/80  ISO:400 >

 

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<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F1.2  SS:1/60  ISO:800 >

有名な「源氏の間」です。紫式部もこの本堂からの景色を眺めながら源氏物語を執筆したのでしょうか。

 

DSCF8797 <X-Pro2+XF56mmf1.2R  F5.6  SS:1/200  ISO:400 >

初めの参道に戻ってきました。夕暮れが近くなり夕日が参道の紅葉を一段と赤く照らしていました。

紅葉の時期は夜間のライトアップもされているので、昼間とは違うロマンチックな光景が観れるのでしょうね。カップルにはうってつけですな(´∀`)

私も子供がもう少し大きくなったら、夜間のライトアップも見てみたいと思いました。

それでは、また。

  

西国三十三所巡礼 その壱~「善峯寺」~FUJIFILM X-Pro2

 

 みなさんこんにちは。

今回は紅葉狩りをするため善峯寺(よしみねでら)に行ってきました。

善峯寺は西国三十三所の20番札所になっている歴史ある寺院で、京都市内が一望できる山腹にあります。

ちなみに西国三十三所巡礼とは、約1300年の歴史がある日本最古の巡礼で、33所の寺院「札所」にお参りして、観音様を供養して納経所で御朱印(宝印)をいただくというものです。ちなみに「三十三所すべてめぐって宝印がすべて揃った御朱印帳は極楽浄土への通行証になるということです。
実はうちの長女が大のスタンプラリー好きで、「道の駅」スタンプラリーなどもやっているのですが、今回善峯寺に行った際に三十三所巡礼でもらえる御朱印に興味を持ってしまい、西国三十三所巡礼を始めることになりました。
かく言う私もこういった寺院が好きで景色や歴史も楽しめるし、なによりたくさんすてきな写真が撮れるので「よっしゃ、やろう!」と即決してしまった次第です(^^♪

(今回のフィルムシミュレーションはvelviaで全てカメラ内現像したものです。)

 www.yoshiminedera.com

 

善峯寺は京都市の南西部に位置します。自家用車か最寄駅からバスで行くのが良いです。

 

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<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F5.6  SS:1/160  ISO:200 >

 

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 <X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F9  SS:1/160  ISO:200 >

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F9  SS:1/30  ISO:200 >

複雑な木組みの山門です。 力強い感じでとても迫力があります。ここから頂上の薬師堂まで上り坂が続きます。

 

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 かなり高低差がある山寺なので、大人だけであればなんとか40分ほどで周れるかなーといった感じですが、うちみたいに小さな子供がいる場合は、余裕で1時間以上はかかります。途中で抱っこにおんぶ必至です(;^_^A

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F3.2  SS:1/640  ISO:200 > 

装束を着た巡礼者の御一行様です。とても楽しそうにお参りされていました(*^^*)

 

DSCF9996

<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F3.2  SS:1/2000  ISO:400 >

まだ緑が残っていますね。太陽の光に照らされたモミジの葉のグラデーションがきれいです。

 

DSCF0010

<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F1.2  SS:1/2500  ISO:400 > 

手水鉢で身を清めます。絞り開放ですが、ピント面はシャープだと思います。


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 <X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/1000  ISO:400 >

 本坊でお参りします。たくさんのロウソクとお線香がお供えされていました。

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/160  ISO:400 > 

観音堂に御線香を献納し、お参りしました。

 

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 納経所で御朱印をいただきます。達筆な字で書いていただきとてもありがたい感じがします。各札所のイラストが書かれたページの隣にこのようにきれいな字で書かれた寺院名などと一緒に御朱印を押していただけるので、道の駅のスタンプラリーなんかとは比べ物にならないくらいの満足感があります(*^^*)

 

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<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F5  SS:1/500  ISO:400 > 

鐘楼堂で鐘をついてみました。霊験あらたかな寺院の空気の中で「ゴーン」とゆるやかに響く鐘の音を聴くととても落ち着きます(^^♪

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F5  SS:1/250  ISO:400 >

天然記念物の「遊龍の松」です。樹齢600年!らしいです。一本の松とは思えないでかさです。ボリュームあり過ぎです。

 

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<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F1.2  SS:1/5000  ISO:200 >

 多宝塔とモミジのコラボです。ポートレート以外でもXF56mmは開放がいいですね~。前後のボケがきれいです。

 

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<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F5.6  SS:1/320  ISO:400 >

紅葉越しに見る「多宝塔」。モミジが多くて見えないですかね(´∀`)

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F6.4  SS:1/160  ISO:400 >

薬師堂のお参り前にもう一度身を清めます。 

 

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 <X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F9  SS:1/500  ISO:200 >

 薬師堂から見る京都市内です。京都の西山と呼ばれる場所なので、元旦には東山から昇る初日の出を見るために沢山の方が参拝されるそうです。『SAYURI』というハリウッド映画に登場した日の出シーンは、この善峯寺から撮影したものらしいです。

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F2.8  SS:1/3200  ISO:400 >

 帰りに近くのログハウスというお店でお茶しました。「まつおえんげい」という園芸店の敷地内にあります。

 

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 <X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/ 125 ISO:400 >

 

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 <X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/1600  ISO:400 >

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/1000  ISO:400 >

 名前の通りのログハウスのお店で、とても落ち着きます。お店の売りはドリアなのですが、今回は時間的にデザートのお時間ということでワッフルをいただきました。

今日撮った写真を確認したり、子供の写真を撮ったりしながら至福の時間を過ごさせていただきました。

 

イケフェス大阪2017 ~PART2~

みなさんこんにちは。けんたです。

今回は「イケフェス大阪」の続きで、一日目の後半から二日目の模様です。

今回もフィルムシミュレーションは全て「クラシッククローム」で、カメラ内現像したものになります。

 二日目は心斎橋にある富士フイルム大阪サービスステーションまで足を運び、レンズレンタルをして二日目の撮影にのぞみました。

ちなみにこのレンズレンタルサービスはほとんどのカメラボディとレンズが日帰りであれば無料という、とってもステキなサービスです。サービスステーションが利用可能な地域にお住いの方にはカメラボディやレンズの購入検討には欠かせないサービスです。

実際私もX-Pro2購入にあたり、事前にレンタルをさせていただきました。

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X-Pro2グラファイトエディションが陳列。かっちょいい~す!!

今回お借りしたレンズは広角ズームレンズの「XF10-24mmF4R OIS」と標準ズームレンズの「XF16-55mmF2.8R LM WR」です。

広角レンズとしては単焦点の「XF16mmF1.4R WR」を持っているのですが、建物全体を外から撮るときや内部を撮るときにもう少し広角で撮れたらよりダイナミックな感じの写真が撮れるのかなーと思うことがあったので、今回より広角なズームレンズの「XF10-24mmF4R OIS」をお借りして試してみました。「XF16-55mmF2.8R LM WR」のほうは言わずと知れた富士フイルムが誇る大三元レンズのひとつですね。私が所有しているレンズが16mmと56mmの単焦点レンズ2本なので、広角端と望遠端がかぶってしまうのですが、家族でお出かけする際などはやっぱズームがあったら便利だろーなと頭をよぎることがあったので、一度お試しに使ってみました。

 

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「XF10-24mmF4R OIS」を装着した、愛機X-Pro2ちゃん。結果的に二日目はこちらのレンズをつけっぱなしで撮影しました。

 

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「XF16-55mmF2.8R LM WR」も装着。が、今回実戦投入なし。まーあんまり撮影の時間もなかったので……。ちなみに撮影終了後にスタバで装着し、何枚か試写をしただけで終わってしまいました( ゚Д゚)

 

4.生駒ビルヂング

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F4  SS:1/500  ISO:800 >

1930年(昭和5年)建築の生駒ビルヂングです。茶褐色の装飾された外観が目を引くとてもお洒落なビルです。

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/250  ISO:800 >

エントランスも気品が感じられます。階段の手すりはイタリア産の大理石とのことです。右手奥に見えるステンドグラスはかつてのショーケースを飾っていたものらしいです。左手に見えるのはコンシェルジュの受付で、今はコンシェルジュサービス付きオフィスとして使われているとのことです。

一階の約3分の1は喫茶店として使われていて、オフィスとの仕切りが透明なガラスなので、喫茶店に入れば一階の一部分だけは見ることができそうです。

 

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 <X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/250  ISO:800 >

階段すらオシャレです。照明も明るすぎず暗すぎずフンワリ暖かい感じです。

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/ 80 ISO:800 >

 こちらもオシャレな別の階段です。

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/60  ISO:1000 >

もともとは時計屋さん(生駒時計店)だけあってレトロな時計がたくさんありました。今でも隣のビルで営業されています。今はオフィスビルとして使われています。こんなオシャレなビルで働けたらまいにち気分良く仕事ができそうです(´∀`)

 

5.大阪証券取引所ビル

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 <X-Pro2+XF10-24mmF4R OIS 10mm F4  SS:1/200  ISO:800 >

10mmの広角で撮影。遠近感が多少出ているような感じですかね。

 

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<X-Pro2+XF10-24mmF4R OIS 10mm F4  SS:1/ 80 ISO:800  > 

 

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 <X-Pro2+XF10-24mmF4R OIS 10mm F4  SS:1/80 ISO:800  >

楕円形をしたエントランスホールを端から端まで写しきっています。おそらく16mmだったら床に寝そべっても端が見切れてしまうでしょうね。

 

6.新井ビル

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<X-Pro2+XF10-24mmF4R OIS 20mm F7.1  SS:1/60  ISO:1600  >

大阪証券取引所ビルの斜め向かいに建つ「新井ビル」です。1922年(大正11年)建築です。

 

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<X-Pro2+XF10-24mmF4R OIS 10mm F7.1  SS:1/60  ISO:2000  >

1階には建物の雰囲気に見合った感じのケーキ屋さんが入居されています。中に入ったことはありませんので詳細は下記をご覧ください。

 

www.patisserie-gokan.co.jp

 

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 <X-Pro2+XF10-24mmF4R OIS 10mm F4  SS:1/60  ISO:800  >

通常は関係者以外は立ち入り禁止のオフィス部分も見学できました。外観だけでなく、内部も重厚感があって一般的なオフィスビルとは一線を画しています。

また、今回のイベントでは屋上も公開される予定でしたが、二日目は台風接近のため、屋上の見学はできませんでした。

 

7.三井住友銀行大阪本店ビル

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 <X-Pro2+XF10-24mmF4R OIS 20mm F7.1  SS:1/60  ISO:4000  >

 

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 <X-Pro2+XF10-24mmF4R OIS 10mm F6.4  SS:1/160  ISO:800  >

1階の共用応接ロビーの天井に飾られているステンドグラスです。

巨大な天井一面に広がるステンドグラスは圧巻でした。このほか撮影は禁止となっているためお見せできませんが、営業フロアが迫力満点でした。柱から天井、壁の装飾そしてなにより空間がどでかくて、ヨーロッパかなにかの美術館かのようでした。今回ご覧になっていない方は次の機会にはぜひご覧になることをお勧めします!

 

8.大同生命大阪本社ビル

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<X-Pro2+XF10-24mmF4R OIS 10mm F6.4  SS:1/80  ISO:800  >

大雨です( ;∀;)

ちなみにこちらのアーチ部分には強度を保つために中規模ビル一棟分に当たる鉄骨1,200トンを使用しているとのことです。

たしかにこのくびれた部分の真上に最上階までまっすぐに建っていますからね。すごい形してます!

現在のビルは旧肥後橋本社ビル(1925年(大正14年)竣工)のイメージを継承したビルで1993年(平成5年)に建てられたものです。

 

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<X-Pro2+XF10-24mmF4R OIS 10mm F6.4  SS:1/100  ISO:800  >


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<X-Pro2+XF10-24mmF4R OIS 10mm F6.4  SS:1/60  ISO:2000  >

旧ビルの柱や建具の一部を使用しているメモリアルホールの天井です。とてもゴウジャスです(^^♪

 

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<X-Pro2+XF10-24mmF4R OIS 16mm F4  SS:1/250  ISO:800  >

こちらの尖塔は当時のものを移設しているとのことです。

 

以上が、今回参加したの建築物です。

「イケフェス大阪」で公開された建築物は、その名の通り生きている建築物なので普段はなかなか中まで見ることはできないので、この「イケフェス大阪」というイベントはとても貴重なものだと思います。ぜひ来年も開催されることを祈りつつ、もっといい写真が撮れるように写真の腕を磨いていきたいと思います。

それではまた。

 

イケフェス大阪2017 ~PART1~

今回「イケフェス大阪」というイベントへ行ってきました。

正式には「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」というイベントでして、大正から昭和初期に建てられた古い建築物で、今も現役で使用されている建築物=「生きた建築」が特別に一般公開されるというものです。今年は2017年10月28日と29日の2日間開催されました。

レトロ建築好きな方にとっては外観だけ見て回るだけでも十分楽しめる近代建築物なのですが、「イケフェス大阪」では普段関係者しか見ることができない内部も見ることができるほか、オーナーや関係者とも触れ合える?貴重な機会となっています。

ものによっては100年以上の歴史をもつ近代建築物は、それぞれの歴史があると言うだけで十分魅力的でロマンあふれる存在だと思うのですが、建てられた年代や建築主・設計者などの意向によって、現代の建築物にはない個性がそれぞれに感じられます。

今回「イケフェス大阪」のおかげで、関係される方々からお話を聞く機会があったのですが、その方なりの建築に対する熱い想いが感じられ、あらためてじ〜んと暖かい気持ちになりました。

近代建築物は 基本的に全て別注仕様の建物ですから、ある程度規格化された現代の建築物とは趣がかなり異なると感じます。寺社仏閣などと通じる唯一無二の存在であり、その地域の発展に貢献し、その地域の歴史の一部分をつくってきた貴重な存在ではないかと思います。

ちなみに今回使用したフィルムシミュレーションはクラシッククロームで、ホワイトバランスのほか、カラー・シャドウ・シャープネス・ハイライトトーンを微調整の上、カメラ内現像したものです。

 

 1.伏見ビル

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F4  SS:1/160  ISO:800 >

 

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 <X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F4  SS:1/200  ISO:800 >

1923年(大正12年)に建築された建物で、当初はホテルとして建てられた建物を前のオーナーがテナントビルに改装したそうです。優しい生成色の外観や三階の窓枠の上に施された装飾が可愛らしさを感じさせます。 

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F2  SS:1/60  ISO:800 >

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/60  ISO:2500 >

建物内には写真のように花がたくさん飾られていました。エントランスに足を踏みいれると左右対称に階段が設置されているという贅沢さです。どちらの階段を使うか迷いますね。

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F 1.8 SS:1/500  ISO:800 >

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F2  SS:1/60  ISO:2000 > 

階段の手すりや窓枠までレトロです。階段と階段の間に部屋が規則正しく配置されておりホテルであったころの面影を感じます。

 

2.芝川ビル

 

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F2.2  SS:1/1000  ISO:800 >

 こちらは1927年(昭和2年)建築です。外壁部分の豪華な装飾が目を引きます。南米のマヤ・インカの装飾とのことです。

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F5.6  SS:1/100  ISO:800 >

イケフェスのペナント(旗)が掲げられています。角部分に唯一設けられているエントランス部分の豪華な装飾が荘厳な感じです。厳かな雰囲気の内部へと歩を進めます(^^♪

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F 1.4 SS:1/60  ISO:1250 >

 エントランスにあるプレートです。こちらもマヤ・インカ文明の装飾と思われます。よく見ると昔小学校の校庭で見た、トーテムポールの模様に似ている気がします。トーテムポールはインディアン?の北米系と思うのでマヤ・インカと通じる部分があるのでしょうか。

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/60  ISO:1000 >

床から内壁、ドアの意匠まで見どころ満載です。一つ一つ見ていたら時間がぜんぜん足りませーん!

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/60  ISO:1250 >

郵便受けもレトロでとってもおしゃれです。 

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/200  ISO:800 >

芝川ビルにはこちらの帽子屋さんなどの店舗も入居されているので、普段でも内部を見学することができそうです。

 

3.大阪ガスビル

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F5  SS:1/500  ISO:800 >

つぎは大阪ガスビルです。こちら手前側は1933年(昭和8年)に建築された南館です。窓が大きく角が丸い形状をしています。

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F4  SS:1/125  ISO:320 >

こちらは1966年(昭和41年)に建てられた北館です。窓が小さく今のオフィスビルに少し近い感じがします。

 

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大阪ガスビルでは、見学者用にガイドツアーが設けられていました。こんな感じで、ある程度希望者が集まったら出発です!(´∀`)

 

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 大阪ガスの社員さんからガイドして頂けます。まずはロビーに掲示されているパネルを使って概要の説明をしていただきました。

御堂筋に面した東側には玄関口が設けられていないのは、建築当時まだ御堂筋が開通しておらず、北側と南側がメインストリートだったためということです。さすがは近代建築!御堂筋ができる前からあったとはすごい!

またこちらの大阪ガスビルは四方を道路に面している大きなビルなのですが、建築当時の社長がシカゴに視察に行った際に、ワンブロックワンビルディングのアメリカ仕様のビルのスケールの大きさに感銘を受けて、そのように構想されたとのことです。

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/60  ISO:800 >

内壁は「トランバーチン」という希少な大理石で造られているとのことです。触った感じザラザラしていて、所々に穴などが空いており、たしかに天然の鉱物だという感じがしました。

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F7.1  SS:1/60  ISO:1250 >

ガスビル食堂です。平日のみ営業しているレストランで最上階にあるため御堂筋のビル群を見渡せます。昔はここから大阪城が見通せたらしいです。

こちらの大阪ガス食堂は平日だけの営業なので、サラリーマンの私はやや行きにくいのですが、いつか機会を設けて行ってみたいと思いました。ちなみに案内役の社員さんのお勧めはコンソメスープとのことでした(^^♪

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/200  ISO:800>

建築当時の窓からの風景です。

 

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 <X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F7.1  SS:1/100  ISO:800 >

 今の風景です。周りの建物が高くなっていますね。ちなみにアクロスにしてみました。

 

 ということで長くなってきましたので、今回はここまでです。次回他の建築物の様子も紹介したいと思います。

それではまた!

 

X-Pro2 velviaで撮るニュー白浜オートキャンプ場

どうもこんにちは。けんたです。

少し前になりますが、10月7日~9日の三連休に滋賀県高島市のニュー白浜オートキャンプ場へファミリーキャンプへ行ってきました。

我家は昨年にキャンプデビューした初心者キャンパーなのですが、今回で4回目のファミリーキャンプとなります。

今回こちらのキャンプ場を選んだ理由ですが、一番は琵琶湖の湖畔にテントを張れるために景色がきれいなことで、次に我が家から車で約1時間半ほどの距離にあり、気軽に行きやすいということでした。

そのため当日は早めに到着して「琵琶湖に一番近いサイトをお願いしますッ!!」とお願いして、湖畔に最も近いサイトを使わせていただきました。(3連休にも関わらず意外と空いていてサイトの約6割くらいは空いていました!)

今回のフィルムシュミレーションはVelviaを主に使用し、若干コントラストや露出は調整しています。

キャンプ場の詳細も一応リンク貼っておきますので、気になられた方はご覧ください。

 

ニュー白浜オートキャンプ場

 

kayata-project.com

 

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<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F11  SS:1/6000  ISO:800 >

午前11時ごろで写真左後方から太陽が差し込んで半逆光の状態です。船と釣り人がシルエットになっていますね。

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F5  SS:1/10000  ISO:800 >

私達家族は船なんてないですから浜から釣りをしてみました。ちなみに釣果はゼロでした〜(´∀`)

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F3.6  SS:1/60  ISO:4000 >

 この日は天気が良くて夕焼けもきれいでした。写真の右奥の方向に太陽がある状態です。湖面が薄紫色に染まって輝いていました。赤系統が強調されるので夕焼けはVelviaで撮るとちょっとドラマチックになりますね。

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/ 1.5 ISO:1000 >

ホワイトバランスは太陽光で撮りましたが、対岸の光で黄色っぽくなりました。 夜景などレンズを通すと目で実際に見えてる景色とは違う景色が写ることがありますね。目では単に薄暗い夜空に星が少しだけ見えている状態でした。

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/0.3  ISO:1000 >

 朝焼けの写真です。対岸の長浜市方面の空が赤色に染まってきました。穏やかな湖面に空の美しいオレンジ色が映って幻想的でした。上空と手前の浜辺へオレンジから濃紺、黒へときれいなグラデーションとなっています。

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/60  ISO:1000 >

 朝焼けをバックにリビングシェルをシルエットにしてみました。Velviaの高コントラストのお陰でメリハリがついている感じがします。今回こんな感じの写真が撮りたかったので、自分なりに目的を達成した感があります^ - ^

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F2  SS:1/1.2  ISO: 1000>

 リビングシェルとアメニティードームをドッキングさせた我が家。妻と子供たちはまだ夢の中です。

 

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<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F5 SS:1/ 640 ISO:800 >

明るくなってきて何人かのキャンパーさんも起きて来られました。女性が2人浜辺で座り込んでお話しされています。

 

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<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F4  SS:1/320  ISO:800 >

沖にヨットが泊まっていました。だんだんと明るくなり湖面が一面ピンク色に染まってきました。こちらの写真は少し色味を増すために色温度は5500Kで-1/3EVに露出補正しています。

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F5.6  SS:1/9000  ISO:800 >

湖面に露出を合わせて周りをシルエットにしています。シャッタースピードを見たらわかると思いますが、実際はかなり明るくなっていましたが、かっこいいので撮ってみました…(^^♪

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F4.5  SS:1/3500  ISO: 800>

朝日を浴びるリビングシェル。写真の左側から太陽が昇ってきて湖面が金色に輝いています。やや白とび気味ですね。

こちらのサイトは本当に景色が最高でした!琵琶湖とサイトの間に遮るものがなにも無いので、開放感がずば抜けていました。

今回利用したこちらの「ニュー白浜オートキャンプ場」ですが、琵琶湖畔の松の木が茂る林間サイトで場内の雰囲気がとても良くて、管理人さんも親切で良かったです。何よりトイレがウォシュレット付きで家族に好評だったのが良かったです。(^^♪ そのほか炊事場なども掃除が行き届いていてかなり良いキャンプ場だと思いますので、ご検討中の方にはお勧めします。

 

と言うことで、今回も拙い写真ばかりでしたが、写真の腕を磨くべく掲載してみました。

それではまた。

X-Pro2で撮る初秋の京都御苑

少し前なのですが、9月下旬に京都御苑へ家族で遊びに行ってきました。

この京都御苑は草花や木々が生い茂っていて、京都の中心部とは思えないほど自然の豊かな場所で、都会?のオアシス的な場所です。 

東西700m南北1300mほどの広大な敷地で、「京都御所」と一般に言われていますが、正しくは京都御苑と言います。ちなみに京都御所京都御苑内にある以前の天皇の住まいであった皇居があった場所とのことです。

この京都御苑内には、児童公園などの施設もあるので天気の良い日にお弁当を持って行けば、タダで1日楽しめます(^^♪

この京都御苑の中に京都御所や大宮御所、京都迎賓館などがあります。

今回の写真のフィルムシュミレーションはすべてASTIAです。ただしRAW現像して露出とかコントラスト、ホワイトバランスは多少調整しています。

                    DSCF6946

 

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/ 6400 ISO: 400>

東側中央付近の市営駐車場に車を停めて清和院御門から入りました。

 

DSCF6882

<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/ 6400 ISO: 400>

コオロギの里付近の道。木漏れ日の中のんびり散歩すると気持ちいい。もう少ししたらコオロギの声が聞こえるのでしょうね。

おっと、絞りが解放になっていました~(;^_^A(設定確認していませんでしたー。)

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/2200  ISO:400 >

 

DSCF6928

<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F1.4  SS:1/1500  ISO:400 >

ここは母と子の森という場所で、本当に森のように木が生い茂り昼間でも薄暗い感じでうっそうとしています。

ちょっとした林間のキャンプ場みたいな雰囲気です。

お母さんが子供に絵本を読んであげられるように「森の文庫」という小さな本棚が置いてあり、そばには丸太で作られたベンチや机などが置かれています。まるで絵本や物語の世界みたいで夢がありますね!

 

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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F8  SS:1/125  ISO:400 >

少年が虫捕りしてます。何か捕まえられたかな?

この塀の向こうは京都迎賓館になっています。一般公開日が設定されているので、事前予約または当日整理券を入手した人のみ見学可能です。私もまだ中を見たことはありません。


DSCF7166 <X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F8  SS:1/250  ISO:400 >

DSCF7003 <X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F9  SS:1/350  ISO: 400>

こちら広大な敷地内に薄っすらと浮かびあがる一本の道、通称「御所の小道」です。自転車がたくさん通るため砂利の中に自然にできた平坦な道です。ちょっと風情のある景色かな~と思います。

 

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<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F1.2  SS:1/15000  ISO:400 >

人物にピントを合わせて解放で撮ってみました。手前の砂利がぼけて遠近感が出ていると思います。

 

DSCF7162 <X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F2  SS:1/3200  ISO: 400>

DSCF7136 <X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F5.6  SS:1/300  ISO: 400>

こちらは児童公園です。ブランコや滑り台などの遊具もたくさんあるほか、トイレや休憩所も完備されているので、ピクニックに最適です。以前来たとき、ここで紙ひこうきをたくさん飛ばしているおじさんがいて娘に飛ばし方を教えてもらいました(^^♪

いつもたくさんの家族連れで賑わっています!私たち家族も持参したお弁当でピクニックしてきました!

 

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<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F1.2  SS:1/4700  ISO: 400>

彼岸花にピントを合わせて解放で。さすが56mm、背景ボケが見事です。彼岸花の赤と草の緑色などが自然で柔らか、かつ鮮やかな発色とでも言うのでしょうか。富士フイルムの色はやはり何かが違う気がします。

ちなみに私が富士フイルムX-Pro2にして一番感動したのは、子供の肌の色と草木の緑、子供服等の明るい色の発色の良さです。写真にあまり興味を持たない妻も、初めて見せた時はきれいと言っていましたっ!

 

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<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F5.6  SS:1/160  ISO: 400>

蛤御門の変で有名な、「蛤御門」です。

いまでも当時の弾痕が残っているそうです。観光客がひっきりなしに写真を撮っています。

 

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<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F8  SS:1/60  ISO:800 > 

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 <X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F9  SS:1/40  ISO: 200>

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<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F8  SS:1/150  ISO: 400>

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<X-Pro2+XF56mmf1.2R  F5.6  SS:1/160  ISO: 400> 

こちらは「出水の小川」です。こういった水場は子供が大好きなので、周りには子供たちがたくさんいました。夏には水浴びもできそうです。大人は緑の中に穏やかに流れる小川のせせらぎに癒されます。


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<X-Pro2+XF16mmF1.4R WR  F9  SS:1/ 320 ISO: 400>
久しぶりの京都御苑でしたが、また紅葉の時期にも行きたいと思いました。自然の中で大人も子供も(無料で)遊べて、心も和むすてきな空間です。

京都御苑は京都の中心部からも地下鉄を使うとすぐなので、観光で来られた方にもお勧めします。

それではまた。